
■きっかけは「就活」
写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。紫からオレンジにグラデーションする朝焼け。すると、1枚ぐらいはピントが合っていたりします。その上で、「いろんな色が入っているものや、明るいものと暗いものが写っているもの、情報が少ない、ごちゃごちゃしていない写真のほうがバズりますね」
最近はやっと、写真を撮ることに抵抗がなくなり、「自分の武器として使える」と思えるようになってきた。
Google+を始めたのは7月末ごろ。坂口さんの投稿をチェックしている人(被サークル数)は2万9000人以上(11年11月21日時点)おり、9月下旬からずっと、国内1位をキープしている。iPhone用写真共有SNS「Instagram」(インスタグラム)に、食事や大学の校舎、空の写真などをアップし始めた。
「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。「アラビア語で写真をほめられたことがあります。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。でも、枚数撮らないとうまくならないと分かったので、目に入ったもの何でも、iPhoneの電池が切れるまで撮っていました。写真のことは何も分からないから、数を撮るしかない」
毎日投稿しては、どういう写真なら評価が上がるのか、研究を続けた。そんな彼女が、就活で“語れる”ことを作るため、iPhoneで本格的に撮り始めたのは今年3月のこと。何を撮っていいか分からないし、何も撮りたくない。
「最初は苦行でした。
■Google+日本一は、早稲田の女子大生
Googleが今年6月にオープンしたSNS「Google+」で日本一人気があるユーザーは、普通の女子大生だ。「『今日はダメだったな』『今日は良かった』と、試行錯誤しています」
ある日、夕日の写真を投稿してみたところ、これまでにないほど多くのいいねやコメントが付いた。
筋金入りの写真嫌いで、食事中に料理の写真を撮る人すら嫌いだった。「日本人には猫やご飯の画像が人気だったり、GIFアニメは世界的に共有されやすかったりと、いろいろ傾向があります」
■就活がいらなくなってきた?
夏休みごろまでは企業のセミナーに参加するなどして、一般的な就職活動をしていたが、Google+で上位に入るにつれ、環境が変わってきた。ソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」
就職先はまだ、決めていない。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。今(11月)は5時半ぐらいに起きればいいので、ラクですね」
「意思が弱い」と自認する坂口さんが毎朝早朝に起きられるのは、「恐怖感」からだ。1日700枚とか。好きなこととか、何もなくて。日記などを書いてみたが「反応があまりなかった」。「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています。
「Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいです。
2着シャレータは強じんな先行力が武器。昨年は3着だったが、有馬記念を含めて重賞3連勝。今週は注目のジャパンC。強烈な瞬発力と高速馬場の適性は日本向きだ。天皇賞・秋を衝撃のレコードで制したトーセンジョーダン、昨年の1着降着の無念を晴らしたいブエナビスタ、前年覇者ローズキングダムも上位候補。
。久々でも十分乗り込み、昨年以上の結果が期待される。同年の凱旋門賞馬としては99年モンジュー以来の参戦となるデインドリームは2分24秒49のコースレコードでV。注目は今年の凱旋門賞1、2着のそろい踏みだ。大将格は世界最高峰の3月ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサ。
迎え撃つ日本勢も最強布陣。
。歯の基礎知識 専門家による口腔ケア ●専門家による口腔ケア 治療後に最も大切になるのが、自己メンテナンス(特にブラッシング)になりますが、自分の手によるブラッシングだけでは不十分な場合が多々あります。 インプラントの場合、噛み合わせが正常でも、クッションとなる歯槽膜が無い為に、過度の圧力がかかると歯槽骨の吸収が起こるようです。 ●インプラントの影響による歯槽骨の吸収 <細菌の影響による骨吸収> インプラントなどにプラーク(細菌の塊)や歯石が付着することで、サイトカインと呼ばれる生理活性 (形成、修復、再生の機能)物質が作り出され、その影響により歯槽骨の吸収が起こります。 インプラントは天然歯に比べ、プラークが増殖しやすく、その為に細菌による歯槽骨の吸収が起こりやすくなってしまいます。 これは、歯周病や虫歯が原因で天然歯を無くした場合、自己流のブラッシングに問題があったと言える為、正しい方法で行っているつもりでも、不十分な場合があることが多い為です。 咬合性外傷とは、過度の咬合力(噛み合わせによる圧力)により、歯周組織に損傷が起きる事をを言い、噛み合わせの圧力から歯が逃れる為に、歯槽骨の吸収という形で移動する為に起こります。 その為、専門家によるメンテナンスにより、歯石の除去を始めとする定期検診を行い、残っている天然歯の虫歯や、インプラント箇所の歯周病などを予防することが重要になっています。 <圧力による骨吸収> これは、咬合性外傷と呼ばれる症状が歯槽膜を持たないインプラントにも起きる為と言われています。